心に残るウエディングのために

  • ブライダルインナーで差をつけよう

    • 気に入ったドレスを試着してみたけれども、バスト部分の形がしっくりとこないということもよくあることです。



      とくに、海外の衣装では日本人と体型が違う外国人用に作られているために、どうしてもバスト部分に空間があいてしまうこともありがちです。



      ブライダルインナーは、ドレスに自分の体型を合わせるためには欠かせないアイテムであり、衣装レンタルでは用意してもらえないので自分で購入する必要があります。



      下着でもあるのでドレスからはみ出してしまうことは避けなければならないことであり、ウェディングドレスとお色直しドレスと全ての衣装が決まってからブライダルインナーを探すようにします。



      ブライダルインナーは、肩ひもなしのブラジャーとウエストニッパーの2つを組み合わせて着用しても構いませんが、セットになったビスチェ一枚でも便利です。



      肩ひもでバストを吊ることができないために下からしっかりとバストが流れないように支える必要があり、ブライダルインナーには縦方向に複数のボーンが入っているのでボディでしっかりとおさえることができます。



      一般的なドレスの場合には、高いウエスト位置に設定されてウエストより下はふんわりと膨らんだスカートのシルエットになっていますが、中にはマーメイドラインのような上半身からヒップ部分まで体にフィットしたタイトなドレスもあります。



      その場合には、ドレスの形に合わせて必要な丈のガードルもプラスしてあげると効果的です。



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